我が家の灰活

我が家の25年は使っているステンレスのバット。薪ストーブをつける冬は、このバッドにお魚やお肉の切り身などなどを置いて、ストーブのオーブンへ放置。それだけで、それはもう!かなり美味しい一品になってくれるのです。ただ、入れてるのをすっかり忘れてしまうことも(汗)!

忘れてしまった時は、油が焦げてトレーの焦げ落としが大変なのですが、そんな時に、活躍してくれるのが、“灰”。

水を入れたステンレスのタライに灰をたっぷり入れて、焦げたバッドをしっかり浸す。そのまま、ストーブの上で2日ぐらいこれまた放置。

灰水の中から、磨かなくてもピッカピカのバッドが・・・

いや〜、これは忙しい主婦にとっては涙ものです。楽ちんすぎて!(笑)

でも、我が家では薪ストーヴのおかげで灰は捨てるほどあるけれど、大多数の人の暮らしでは灰は手に入りにくいものかもしれない。もし、灰が手に入ることがあれば、是非是非試してみてください。