足助・マンリン書店蔵の中ギャラリーにて

愛知県豊田市の足助地区にあるマンリン書店の蔵の中ギャラリーにて、初めての展示会をさせていただいてます。7月20日から8月25日まで。水木はと8月16・17・18日はお休みです。

急遽6月初めに決まったもので、初めての、それも私たちの生活圏での展示会。考え出すと緊張しますが、でも、自分たちの今までやって来たこと・作って来たものを、身の丈でいつも通りまずは見ていただければいいかなと。

やはりギャラリーでの展示の方が空間を持って展示できるので、一つ一つゆったりと見れるよさとを感じます。

マンリン書店&蔵の中ギャラリーは、書店とギャラリーとカフェが併設されています。香嵐渓で有名な足助の街道沿いにあり、元は代々続く呉服屋だったそう。蔵を改築して、残せるものは残し、呉服屋から本と文具・レコードの店として、“萬林(まんりん)”という屋号から“マンリン”として今に至っているそうです。最初は“マリリン”と間違われる方も多いとか〜笑 (私もその一人!)

江戸時代後期の石段を、素敵に残してあります

ギャラリーは、カフェスペースでの飲み物付きで500円となっています。併設の書店も、面白い本がセレクトされ売られてあるので、気になった本を購入されてカフェでゆっくり過ごすのもオススメです。

そして、いつも私が関心させられるのが、店内に飾られている花。この花は、オーナー姉妹の姉・寿美子さんが飾られているそう。お花屋さんで仕入れてくるのではなく、ご自分の庭や畑に咲いているものや、お知り合いや常連さんが持って来てくれたものを、本当に素敵に飾られているのです。 飾られている花は、ギャラリーに通う楽しみの一つになっています。