銅鍋で、ご飯

我が家では、いつもご飯は鍋で炊いています。20代、一人暮らしを始めた時から・・・一人暮らし用のキッチンは、炊飯器を置く場所がないほど狭く、それ以前にご飯よりパンが好きだったので、あまり炊飯器に執着していなかったのです。そして、意外に鍋での炊飯は大変ではないのです。保温はできませんが・・・

今我が家でご飯を炊いてくれるのは、長谷園のかまどさん・・・でしたが、取っ手の部分が割れてしまい、金継ぎ入院中。それからは、別の土鍋か、ル・クルーゼかstaubの鍋。

先日、いつものように炊こうと思ったら、どの鍋も使用中!そこで思いついたのが、「銅鍋で炊いてみよ!」。

もちろん、今までも炊いたことはあります。が、以前炊いていたものとは違う、普段揚げ物したりジャム作ったりしている、もう少し銅の厚みがあるもの。もともと蓋はないのですが、別の鍋の蓋がぴったり合うではないか!・・・ということで、火加減もちゃんと気をつけて炊いてみました。

火加減強めで、ぶくぶく言い出したら、ごく弱火で8分(通常10分だけど、銅鍋は熱伝導が良いので8分に)。そのあと20分蒸らし。

御飯時になると、台所をウロウロしだす次男Kと、二人で炊きたてをつまみ食い。。。Kが「あま〜い」。確かに、甘みをいつもより感じたきがします。やっぱり炊飯も、銅の特性、熱伝導の良さから、鍋全体から包み込むように調理するからかな〜・・・と想像しながら、二人でスタンディング・モグモグ(笑)

冬のイベントオフシーズンに、銅のおかまさん製作してみようかと話になりました。土鍋やstaubもいいけど、銅鍋だと、それらより重くないというのもいいと思います。できるといいです。

でも、まずは、ご注文いただいているものを製作して、ですね(汗)