夏ですが、苺ジャム

夏の終わりですが、いちごジャム作り。

熟したものから摘んでいくいちごは、洗って、乾かして、冷凍庫のジップロックで保存。我が家では、ある程度の量になったらジャムにします。

結構な量になったのに、タイミングを逃して、夏の間中も冷凍庫。でも、10年以上使用中の冷蔵庫の不具合を見てもらうため、急いで冷凍庫整理!やっとやっとジャムになれる!

今回の分量は、

苺 950g 粗糖 380g 塩 ひとつまみ

ステンレスやガラスのボールに苺と粗糖を入れて、一晩そのまま置いておきます。苺の水分が出て、粗糖とも馴染むとか。

火をかける前に、銅鍋へー。21センチ径の銅鍋でも、イチゴ1キロぐらいまで、意外にいけます。火の強さは、強めでOK。銅鍋は、熱伝導が良い上、焦げつきにくいので、ジャム作りにも適していると思います。

レモンは今、在庫なしなので、そんな時はレモン無しで。塩をひとつまみは、我が家流〜。ほどよく煮詰まったら、銅鍋の中で放置せず、すぐに瓶詰めをします。

スパイスを組み合わせると、また違った美味しさもありそうで、シナモンやグローブを入れたこともありました。でも、我が家で取れた無農薬のほぼほぼ放置栽培で育ってくれた力強い苺そのものの味を味わいたくて、最近では、シンプルに作ることが多くなってる。

ブルーベリーも、梅も、マーマレードも色々ジャムは作るけれど、やっぱり我が家では苺が人気No.1!。「苺ジャム食べたかったら、草抜いて〜」が、決まり文句(笑) 夏休み中は、10分だけでいいから、集中して草を取るという、“10分草取り”を子ども達と実践! 子ども達も大きくなってきて、ストップウォッチで10分設定して、ホントにキッカリ10分しかやってくれないけど、集中してやると、結構な仕事してくれるようになってきたね。子どもの仕事、あなどれないな〜 と。 

家で手作りするジャムは、いつもは忙しさに追われてドタバタ作ってることも多いけれど、そんな家族とのやり取りや、手を動かした仕事・時間もしっかり、ジャムに詰まってるのかも・・・。そう考えると、一瓶一瓶、愛おしいものに思えてきます。

足助・マンリン書店蔵の中ギャラリーにて

愛知県豊田市の足助地区にあるマンリン書店の蔵の中ギャラリーにて、初めての展示会をさせていただいてます。7月20日から8月25日まで。水木はと8月16・17・18日はお休みです。

急遽6月初めに決まったもので、初めての、それも私たちの生活圏での展示会。考え出すと緊張しますが、でも、自分たちの今までやって来たこと・作って来たものを、身の丈でいつも通りまずは見ていただければいいかなと。

やはりギャラリーでの展示の方が空間を持って展示できるので、一つ一つゆったりと見れるよさとを感じます。

マンリン書店&蔵の中ギャラリーは、書店とギャラリーとカフェが併設されています。香嵐渓で有名な足助の街道沿いにあり、元は代々続く呉服屋だったそう。蔵を改築して、残せるものは残し、呉服屋から本と文具・レコードの店として、“萬林(まんりん)”という屋号から“マンリン”として今に至っているそうです。最初は“マリリン”と間違われる方も多いとか〜笑 (私もその一人!)

江戸時代後期の石段を、素敵に残してあります

ギャラリーは、カフェスペースでの飲み物付きで500円となっています。併設の書店も、面白い本がセレクトされ売られてあるので、気になった本を購入されてカフェでゆっくり過ごすのもオススメです。

そして、いつも私が関心させられるのが、店内に飾られている花。この花は、オーナー姉妹の姉・寿美子さんが飾られているそう。お花屋さんで仕入れてくるのではなく、ご自分の庭や畑に咲いているものや、お知り合いや常連さんが持って来てくれたものを、本当に素敵に飾られているのです。 飾られている花は、ギャラリーに通う楽しみの一つになっています。

7月6日より 1334+にて

浜松市中区にある Keep the crafts 1334+さんにて開催されるThe 6th Anniversary『heavy・ metal』〜重い金属への思い〜へ参加させていただきます。7月31日まで。

店内は決して広くはないのですが、オーナーの高木さんの審美眼にかなった作家さん達の作られたものが、ギュッと詰まった愛着の感じるお店です。置かれてあるもののストーリーや、多趣味な高木さんのお話を聴いていると、いつも気がつけば長居してしまっています(笑)

Kanadeのモノは定番のミルクパンやコーヒーケトルなどを展示。受注製作で、後日出来次第お渡しということになります。

7月28日は、銅で作るアイスクリームスプーンのワークショップも開催します。詳細は近日中に、1334+のブログへ。申し込みは、1334+までお願いいたします。  1334+のHP⇨ http://1334plus.sakura.ne.jp

museum marketへ

この週末、Kanadeは美術館デビュー・・・というと、美術館に展示される?!もちろん、違いますよー(笑)”美術館の庭”デビューです。(というか、デビューとか死語?)

6月1、2日に豊田市美術館で開催される「museum market」へ出店させていただくことになりました。1日は、小学校の運動会と重なるため2日のみの参加。今回お声がけいただき、出店できる運びとなりました。

美術館は去年から工事に入り、ようやくリニューアルオープン!そのオープンに合わせてマーケットが開催。 梅雨前の爽やかなグリーンの中でマーケットをお楽しみいただけたらと思います。2日は、夕方から?!天気も下り坂という予報もありますので、早めのお出かけがオススメのようです。

お店の配置もゆったりしていて、いつも和やかな雰囲気。子どもでも出来るワークショップもあります♫

銅のスプーン 口に入る部分は錫を施してあります。ひとつ一つ形大きさが違い、大きさによって価格も違います。1200円〜  所要時間約15分〜  仕上げに、名前などの刻印を入れることができます。
パズルピースの形までは切ってあり、磨き→鍛金→刻印という工程を体験します。スプーン同様、刻印を打って出来上がり。一つ1400円。ブローチではなく、穴が空いているものを選べば、ストラップになります。所要時間15分〜

豊田市美術館は、NYの近代美術館MOMAや、丸亀市の猪熊弦一郎美術館を手がけた、建築家 谷口 吉生氏の設計によって建てられました建築物の一つ。庭も広く、子供が小さい頃は庭の一角で、時期によって蝉の抜け殻がたくさん落ちているところがあり、集めまくった思い出も…. 芝生のところで、お弁当を食べたりしたこともありますが、それは良かったのかどうかは?? 作品の一部化していたかも・・笑  個人的には、ミュージアムショップもオススメです。

豊田市美術館→https://www.museum.toyota.aichi.jp

タケノコの季節

昨日、「タケノコ出てるよー」と、夫。でも、その場所のタケノコは、毎年、すぐに茹でてもアクが強い。茹で方に問題があるのではなく、きっとこの場所のがアクが強いのだと去年悟ってしまった。ので、「そこのは、やめとく」と返事。

茹で係がそう言ってしまうと、食べられない家族。それで、たけのこの話は終了した・・・

が、今朝になって、やっぱり食べたくなった茹で係。「たけのこご飯なら小さく切るし、イケるかも」「タイカレーなら大丈夫なはず」とか、食べたくなったら思考回路も柔軟(笑)。

ということで、早速たけのこ狩り係に指令が出て、3本のタケノコが初物として納品されました。お山の暮らしに感謝、感謝。

早速、30分以内にアク抜きスタート。たっぷりの米ぬかと鷹の爪とタケノコを、我が家で一番大きな銅鍋に入れて、ゴトゴト火にかけます。タケノコが浮いてくるので、適当なお皿で落し蓋を一応して。

もともと蓋はない鍋だけど、たまたま蒸し器の木葢がピッタリだったので、このセットで使うこともしばしば。(偶然、寿司桶も同サイズ!なので、寿司桶の蓋にもなるという重宝モノ!)”使いまわせる”というのは、本当にいいことだと思う我が家の暮らし。

我が家流アク抜きは、沸騰したら中火にして蓋をせず約10分グツグツ。その後火を消してそのまま放置。銅鍋は、熱伝導が良く保温力も優れているので、それでOKなのです。

米ぬかなどがアルカリ性だからか、銅鍋が多少ピンク色になるところがありますが、使っているとまた銅褐色になってきますので、気にせず使っています。

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